祖父母宅のツンデレ猫が狙ったようにデレて、私もデレデレ

やっぱり猫は基本がツンなようで

私の家はどちらかというと犬派なのか、ペットとして飼ったことがあるのは犬か小鳥ばかりです。

昔から両親は捨てる準備をしているゴミを荒らしにくる野良ネコに困っているので、自宅で猫を飼うという選択肢はなかったようです。

一方で親戚には猫を飼っている家がたくさんあります。

一番近いところでは祖父母たちです。

何十年かぶりに祖父母の家に泊まりに行くことになって、隙あらば猫を弄りまわしてやろうと楽しみに行きました。

なのに滅多に会わない私に猫が懐くはずがなく、近づくとすぐに逃げられ、夜ふすまの隙間から寝床を覗けば威嚇され、これ見よがしに唯一懐いている祖父といちゃいちゃされてばかりでした。

私の周りの愛猫家はよく猫はツンデレで気まぐれだといいますが、その通りだなぁというかちょっとやそっとじゃ懐いてくれないなぁと思い、ちょっかいかけつつも一緒に遊ぶのは諦めました。

最後の最後でデレました

数日間に渡り追い回し、遊んでくれとちょっかいを出し、それでも冷たく私をあしらって来た猫が、なんと私が帰る日になると、それまでのことが嘘のようにデレてきました。

迎えに来てくれた母の車が到着するや、出入り口付近で待機していた私に擦り寄ってきて、「にゃーにゃー」「ごろごろ」のオンパレードでした。

ここぞとばかりに撫でまわしていると、嬉しそうにお尻をぷりぷりさせながらくねらせます。

生粋の猫好きにはたまらない瞬間なんだろうなぁと癒されていると、猫好きの母がやって来ました。

母も珍しく人に擦り寄っている猫をみて、一緒に可愛がろうと手を伸ばせば、猫はことごとく母の手をかいくぐり、距離を取った先で優雅に毛づくろいをして、しまいには逃げて行きました。

私にデレる前の猫の様子と同じなんですが、残念そうな母を尻目に猫との一時を十分に堪能できた私はちょっとした優越感を感じてしまいました。

犬は犬で一緒に生活するのが楽しいですが、やっぱり猫のいる生活もいいなと、ツンデレ猫に魅了されました。

人懐っこい犬と遊ぶのも楽しいですが、がんばって気を引こうとしても、終始つれない猫に翻弄された後に懐かれるのって感動がいっそう増しますね。

しかも自分の家で飼ってなければ、たまの交流で技ありツンデレを発揮されると、もうメロメロです。

泡タイプの洗顔フォーム、効き目どうなの?

便利だと思って購入し、泡タイプの洗顔フォーム使っていますが、何だか効果あるように思えないのがちょっと悩みです。

効き目あるように思えない事

泡タイプの洗顔フォームは泡立てやらなくて良いですし、中身も零れなくて凄く便利で、大変重宝しています。

でも泡タイプだとなんだか肌に馴染まなさそうで、泡と泡のスキマとかきちんと綺麗に出来ているのか不安になったりして、どうなのかなあと思ったりもします。

容器から出す時、泡にする過程で効果ある成分が抜け落ちてたりでもしたら困りますし。

あと、最近何だかお肌も自分で綺麗になってないように錯覚します。

これは単に年齢のせいかもしれないですが、凄く気になってしまいます。

一方、よくあるクリームや液体タイプの洗顔フォームは確かに手から零れたりしてちょっと使いにくいかもしれないですが、きちんと肌に馴染んでくれそうで、泡からこっちのクリームや液体タイプに変えようかなあと少しだけ考えてます。

洗顔フォームは結局どれが良いの?

容器にはきちんと効果あるともちろん書いてあるのですが、やっぱり気になる。

そこでネットでその件について色々見てましたが、レビュー読んでもやっぱり分からないのが困りものです。

レビューだと泡にして満足した人もいますし、逆に液体タイプに戻した人もいたりと賛否両論。

液体と泡とクリーム、三つを科学的観点から実際検証した動画とかあれば良いのになあと思って探しても見つからず。

結局は主観の問題となってしまうのかなと残念です。

でもそういう日用品とかの検証動画は主婦や色んな人に需要ありそうですし、あれば視聴したくなりますね。

主観で良いなら、やっぱり私には泡タイプは合ってない気がするので、これを機にに液体タイプに変えたいです。

こうした人からしたら小さな悩みも私には結構大きな悩みで、確かに年齢と共に肌も老化劣化して行くのは仕方ない事ですが、それでも少しは綺麗に保ちたいと思ってます。

綺麗な肌がやはり1番良いですからね。

自分の使っている洗顔フォームの事を書きました。

他人からすれば結構どうでもいい悩みかもしれせんが、効果ある洗顔フォームをやっぱり使いたいと思って。

家を買うならいつがいいのか

老後に家を買うリスク

30代になり、家を購入する人も周りで増えてきました。

田舎になるので土地も安く、若い世代でも家を買いやすい環境です。

私はずっと子供のころから賃貸で暮らしています。なので一軒家には憧れもあります。

最近、貯金や老後のことを考えると、一軒家を買う価値観が変わってきました。

昔は、老後に畑つき一軒家を購入してゆっくり過ごしたいと思っていました。

しかし、年を取れば体が不自由になり、買い物に行くのも不自由な時がやってきます。

そう思うと、広い家に住んでも苦労するのではと思いました。

広い家だと掃除も重労働になり、畑も思うように出来なければ荒れるばかり。

家のメンテナンスにお金が掛かります。

そう思うと、みんなが憧れるようなマイホームは、やはり若い元気な時に買うことが重要かと考えるようになりました。

若い今だからこそ好きな家で暮らしたい

結婚、子育てをする20年間は、人生の中で特別な時間です。

いつか子供は自分から離れ、老後は2人になるだろうと思っています。

だからこそ、家族で大きな家に住みたいと思っています。

子供に野菜を育てる大変さを教えたいです。

天気によって大きく収穫量が減ってしまうことや、農家さんへの感謝の気持ちなど。食育は大切だと思っています。

マイホームは、それほど大きい間取りではなく、家族の顔が見える小さな家で十分です。

ローンを払いつつしっかり子供たちの養育費、そして、将来子供に迷惑をかけないためにも、老後資金を貯めたいと思っています。

老後は自立した生活を考える

老後は、子供に頼らない生活を目指したいです。

集合住宅や賃貸アパートなどの小さな間取りで暮らします。

住む条件としては、交通機関やサービスが充実していることです。

毎日のお買い物もネットスーパーや無料バスがあれば、いざ一人になっても生活していけます。

死ぬ間際、物も処分したいので間取りは2DKで十分です。

周りに同じような老後生活を楽しめるような友人を作って暮らせたらと思います。

働ける今だからこそ家を購入したいです。老後は、交通機関やサービスの充実した街で、集合住宅で周りと協力し合いながら暮らしていきたい。

最近作ってみた料理

ホルモンともやしと玉葱の炒め物

豚ホルモンを買って冷凍をしておいたので、それを使った料理を考えてみた。

もやしと相性がいいのではと思い、ホルモンともやし炒めを考案したが、何かもう1つ加えた方がいいのではないかと思い、冷蔵庫を覗いてみたら玉ねぎが1/2個残っていたので、それを加えて炒め物を作ってみた。

シンプルかつパンチの利いたものを作ってやろうと、味付けは塩コショウオンリーで試みてみた。

味見をして、醤油等なしでもおいしく食べられると確信をし、皿に盛りつけ、外出中の彼女の帰りを待った。

外出先から帰宅した彼女から、「これ絶対お酒のつまみで作ったでしょ?」と聞かれるような見た目であった。

ご飯を茶碗に盛りつけ、缶ビールを用意し、いざ実食。

自分で食べてみた感想は、我ながらにいい出来で、塩加減も絶妙なものであった。

ご飯だけでなく、お酒も進む一品であった。

ただ、彼女に食べてもらいたかったのだが、彼女はおなかの調子が悪く、明日の朝食べるからラップして取っておいてとの事であった。

ポークチャップ

今日は何を作ってみようかと考案し、そうだ、ポークチャップでも作ってみようと思い、思い立ってそれ用の肉を買ってきた。

しかし、母親が作ってくれたポークチャップの調味料は何を使っていたのかよくわからなく、どうすればいいのだろうと頭を悩ませた。

サイトでポークチャップのレシピを調べても、人によって作り方が異なっており、どれがいいのかよくわからない状態であった。

頭を悩ませた結果、人それぞれ作り方が違うのであれば、自分なりの調味料を考えて作ってみてはどうだろうかと思い立ったのであった。

サイトを見る限り、赤ワインを使っている人が結構いたため、とりあえす購入して使ってみようと思い、料理用の赤ワインを購入。

あとは自分の記憶が正しければ、母親はケチャップとウスターソース、醤油を使っていたので、それらを使用。

ただし、ウスターソースがないため、中濃ソースで代用。

赤ワインの分量はサイトのレシピを参考に、フライパンで焼いた豚肉を赤ワインでしばし蒸して、その後ケチャップ、中濃ソース、醤油を投入し、自分流のポークチャップが完成。

実食してみると、自分なりに作った割にはかなりおいしく出来上がっていた。

赤ワインを使用したことにより、母親が作るポークチャップよりも大人な味わいとなった気がした。

ただ、彼女の分も作ったのだが、体調が芳しくなかったみたいで、次の日も手は付けず、結局彼女に作った分も自分で食したハメとなった。

最近私が作ってみた、我ながらに旨いなと思った料理について書いてみました。

初心者ながらの、初挑戦にして成功した喜びが伝わるかどうかわかりませんが、是非お目を通してみて下さい。

秋の風景と空気で

いつもより早い時間で

週明けての水曜日、月曜と火曜日からすると気温が少し低くて涼しい、季節の風も吹いていてすっかり秋になった雰囲気でした。

グリーンから黄色に染まりはじめた木の葉は舞っていて、寂しいという感じもあるかなと思えましたね。

春の花景色や新緑、それからの夏景色になり紅葉で色づきの季節も晩秋になっていくのが感じられます。

この日は食料品の買い物も必要な時期になったし、髪も整える時期でもあったのでいつもより少しばかり早い時間に用意をしての出掛け。

一か月ちょっとの間お値段が高かったキャベツもほうれん草も割安になっていて、落着いた時期です。

少々涼しいけれどくもりくらいのお天気もいいところ、お昼近くに帰宅して午後になったらどんよりでしたから午前中で良かったなと思いました。

気温も午後には低くなったようで、お昼食べてからセーター着込んでました。

こういうときの一杯

買い物とか用事があって出かけるというときに、時間があればインスタントのコーヒーを飲んでから。

秋から冬の季節ならばカップに少量でもあったかいのがほっとできるし、コーヒー飲んでいる時間に買い物の内容などを考えることもできます。

味とか風味のいいコーヒーならコーヒーサーバー用意しておいてペーパーフィルターにコーヒー豆の挽いたものとか、ドリップコーヒーですね。

本格的なコーヒーを味わっているという感じもあるし、このメリットは飲みながらじっくりできること。

インスタントコーヒーというとカップに粉末やお砂糖、クリーミングパウダーでお湯を注げばできるという便利、味や風味ではリッチでなくてもいいメリットはあるものです。

これだとドリップコーヒーみたいにカップに一杯分でなくても飲めるので、この買い物の時みたいに出かける前のちょっとした時間に1/3 とか少量でもというのがいい点。

コーヒーの一杯分は140ml~150mlくらいが標準量、ちょっと飲んでから気分転換というときにはインスタントコーヒーが役立ってくれます。

出かける時間が早いと気温の涼しさもより感じるもの、Tシャツに一枚着こむスタイルでいい季節ですが、風や木の葉と秋がシフトしています。

出かけるときにいいのは少量でも飲めるインスタント、朝の時間はそうゆっくりしていられないので。